このところ気力・体力ともに
超減退してる元まてんしです。
おひさしぶりです。
ふと気付くと、先月から更新が止まってる。
あはははははは。
働いてましたー。それなりに。
しかし、体がもうついていかなくなったので、
昨日は
さぼらせていただきました。行けるかなーと思ったんですが、このところ体がばりばりになって、薬の紙袋を破くのにも難儀しだして、こりゃ無理だと。
ぎりぎりまで迷って「休んでいいですか?」
師長さんは「体がきついならもっと早く言ってよぅ」と文句を言いながらも休みませてくださいました。
体がきついならもっと早く言ってよって、
いつもきついわー。いつ言えとー。
11月に辞めること、決定してましたが、もっと早く辞めればよかったかなあ^^;
働く側にはいちばん迷惑な従業員だろうなあ。(暗)
でも
わたしのかわりはたくさんいるもの・・(レイ)
さーて、11月までがんばろう。
てなわけで、
昨日は一日、自分の心と体のメンテナンスをしました。
ちょっとだけ体は楽になりました^^
しちょーさんありがちゅーv(嬉)
ゆっくりなら動けるので、最近まったく手をだしていなかったDVDなぞ借りてみました。
CSIの見ていない話とか。
でも昨日見たのは宝石よりも美しい髪の
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演『幸せのレシピ』
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ好きなんです。
気の強そうな女の人が好きなのかな。
つーか、容姿と演じ方が好きなんだろうと思う。
彼女の容姿、とてもアメリカーンな感じがするのですが、出身はイギリス。
初めて知った時、びっくりした。
まあ、パックンと林望先生曰く、
「アメリカはイギリスの風土に合わない人間が
こんなとこいられっかー! と出て行った場所 」
らしいので、納得とも言えるかも。
「エントラップメント」以降なんとなく好きな女優です。
まさか「マスク・オブ・ゾロ」の女優さんと同じ人とは思わなかったけど。あの頃はまだお嬢さんらしい女優さんだったのに。なにがあんなゴージャス女優に変えちゃったんだろう。いや、悪くないんですが。
しかしそれゆえに、正直なところ
なんで キャサリン・ゼタ=ジョーンズ が こんな話に出たの?
という感想。
本人いわく、
「今まで演じたことなかった脚本だったから」
納得。
等身大の女性という感じだったです。
街並みを見て
「ん?ニューヨークのレストランっていう設定?」
(DVDパッケージの前説をじっくり読んでなかった)
と思いはしたものの、いわゆるニューヨークニューヨークらしい街並みは画的に一切出てきませんでした。どこかの街の、高級レストランで働く、トップシェフ、という設定なのかなと思ったほど。
おいしそーうな料理をきびきびぱきぱき作る、トップシェフって感じがとても彼女に似合っていて、ふつーうの話だけど、まあ大作ばかりでなくてたまにはこんな作品にも出たくなるものなのかなと思いました。
しかしあんな美人がシェフしてる店なら、行きたい。
「生よ!」
と生肉をテーブルに叩き付けられてみたい。
コワイだろうけど。
(見せ場の一つです。ぜひご覧あれ。あそこだけでも)
お話の内容自体は地味ーにふつーのラブ&ファミリー(?)ストーリーでしたが。
ラブストーリーは苦手というか、あまり好きでないです。
「メイド・オブ・マンハッタン」
「アップタウン・ガールズ」
「トゥー・ウィークス・ノーティス」
どれも、
ラ ス ト で 我 に 返 っ て 嫌になってきた過去が。
ラブストーリーに現実を求めるな
ごもっとも。
ていうかですね、
思わず
「そりゃ、ありえーだろ、ありえねーよいくらなんでも」
と
我 に 返 ら ざ る を 得 な い 力 業 で し あ わ せ に な っ て い る 気 が し て な ら な い ラ ス ト な ん で す よ ど れ も。
今回もそれでしたが。
店長が気の毒すぎる。
なにもわるいことしてないのに彼女^^;
ゴージャス女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズがふつーの女性を演じた映画だった。
この一言に尽きました。
ところでハリウッド作品ではどうして私好みの男優でない人がモテるのか。
(おい)
元まてんしさん、つらそうですね。
お仕事来月いっぱいで辞めちゃうんですね。
やっぱり看護婦さんというお仕事は、全てにおいて大変なお仕事ですよね。
身体がきついならもっと早く言ってといわれても、
自分の身体のことって中々言えないですよね(汗)
後一ヵ月半頑張ってくださいね。