先日、あまりにも庭の木がわさわさしているので
父が、飛び込みの業者さんに切ってもらいました。
でも、以前痛い目にわたしは合っている。
(わたしが個人的に)大切にしていた棗の木。
切 ら れ た #
「芽があちこちから出てるから、すぐに大きくなるよ!」
と母は無責任なことを言う。

こんな風に綺麗な実をつけてくれるまで
何年かかると思ってるのだあなたはTT
青りんごみたいな素朴な味で、おいしかったのに。
棗の葉っぱは投入すると料理の甘さを抑えてくれる。
以前蜂蜜を入れすぎて甘くなってしまったカレー。
棗の葉っぱのおかげで翌々日には激辛に変身してた。
(それもな・・)
だから
「余計なものまで切られるから嫌だ」
と言ったのに。
枝を切るだけ綺麗に切っていった後、
植木鉢に葉っぱを降らせたまま帰っていった植木屋さん。
下に植えていた花もあちこち踏みしだかれて、
本来ありえない場所から生えていた
いわゆる「ど根性ツツジ」とかもばっさり。
「これは切らなくて良かったのに!!」
母喚く。
だから言ったのにー。

左がルリマツリという花です。
右は名前知らないけど百合の何か。
ルリマツリは、
七月の終わりに新芽と思われる部分をわたしが切って、
庭のあちこちに植えておきました。
芽を出したのは30本中2本だけ。
うち1本は、
「ここに植えた覚えはないが・・」
と玄関門柱の下からニョロと新芽が出て、
綺麗な花を咲かせていたものでした。
その、ど根性ルリマツリも
「そんなものありませんでしたよ?」
と言えるくらいには綺麗になくなっていましたよ。
だから言ったのにー。だから言ったのにー。