わけわからんタイトル。
ヤフーのニュースで載ってたんです
マゴットセラピー傷の状態が悪くて 切断しないと命が危ないかもよ
でもこれをしたら切断せずに治せるかもよ?
と言う療法。
やりかたとしてはこうだそうです。
無菌状態になるよう操作した虫ちゃんに
壊れてしまった組織は食べてもらい、
ばいきんさんも食べてもらい、
かわりに出してくれるいいえきたいで傷も守り、
治癒していく能力を格段にアップさせる
むしちゃんに・・・。
むし・・・。
・・ソフトに言ってみました・・・・。
体に良い物とわかっていても、
それを直に言うのは理性が邪魔するのーT▽T
ズドンと一発ストレートな別名もあります。
うじむしりょうほう・・もっと美しい名前は無いのか。
そのものズバリすぎるだろ。
まあ、物が虫であっても、
切断よりかはマシかと思いますですが。(目はお空)
以前記事に看護学生一年の頃足を骨折して救急病院に入院し、そのまま休学し続けると落第しそうなので学校がくっついていた総合病院に転院させてもらったと書きました。
その時入院した病棟は整形外科と泌尿器科の合同病棟で、糖尿病の方がたくさん入院されていました。
その中でも一人、
とても目に付くおじいさまがいました。
そのおじいさまは車椅子に乗ってらして、
操作がスーパーウルトラすごくうまい。
競技会にも出られそうにくらい
華麗にターン 華麗にストップ
ものすごく上手でした。
おおーと感心して見ていたんですが、
もう一つどうしても目に付いてしまったのが
そのおじいさんの足。
初めに見た時には足首がなかった。
次に見た時には膝下までなかった。
その次に見た時には膝まで。
その次には太腿・・。
姿を見掛ける度、足が短くなってるー。
かなり短期間の出来事です。
いったいどこまで行くんだ大丈夫なの???
思いながら学校に通ってましたが、
その後ふっつり姿を見なくなった。
気にはなったけど、
どうなったのかは確かめませんでした。
あの頃にその療法があれば、あのおじいさまも
短期間でがんがん足が短くならずにすんだかも。
ニュース記事を読みながら、
そんなこと考えてみたり。
マゴットセラビーというちゃんとした名前を聞いたのは
今日が初めてです。
Maggot Debridement Therapy(MDT)
と、ちゃんとマゴットという名前を冠してるとこを見ると
やっぱりマゴットさんが
見掛けたか
提唱したか
した療法なんだろうと思います。
うじとかハエとか
普段はできれば目をそらしておきたいモノなので
せめて近所のマゴットおじさんが見つけた
かっきてきなりょうほう〜とかそっちの方に
目を向けておきたいT▽T
CSIマイアミというアメリカのTVドラマでも
ヒルが創傷治癒の現場で使われるという話があった。
ハエハエカカカより
ヒルの方がまだ
幾分マシと思うんですが
こういう考え方も
目くそ鼻くそを笑う五十歩百歩というやつかもですなTT